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1)私たちは勘違いしていました。約25年前に、発達障害(自閉スペクトラム症)で悩む人との心理療法に取り組むまで。それまで、象徴(シンボル)やメタファーこそが、心理療法の中核にあると思い込んでいました。C.G.ユングやM.クラインは、象徴を生み、形作ることが、こころの機能の中心だと考えました。私たちは、象徴やメタファーを豊かに創出する夢分析、イメージワーク、絵画療法、ドリームボディワークを好んで行っていました。
続きを読む 『発達障害のこころ』の構造 〜その内的理解と取り組み〜|2019/03/24(日)